嘆くその後でも プロローグ。(ダイジェスト)
- 2021年5月29日
- 読了時間: 3分
嘆くその後でも、。 色々な価値観が見れてとても楽しいです。
読んで下さって何か”とん”としたものが、感じられたらとても嬉しいです。
この冊子は、Twitterでも書いたように、文章自体は、
本当に、ある事件の事を思い出して、すらすらと言葉が出てきた文章でした。
検索しても今はもう出てきませんが、
夫婦と、小学生の子どもと、外人の方との事件をきっかけに、書いています。
あとがきは、あの時いた町で感じたことの集大成にも近いですが、
書いたこともありますが、単純に、死を連想して言葉が出てくる事が多いのが実際です。
本家サイトには、エッセイを残しているのですが、
半分恋愛、半分人生って感じで、エッセイ・ポエムとして言葉を残しています。
これは完全に私の趣味で、こういった考える事がとにかく好きな私でした。
今でも、沢山沢山言葉を書いて、今の恋愛の事も、Twitterで言葉を残しています。
私は、感じたことをすぐに言葉に残すことが大好きなので、
また、色々抜粋して、写真も撮ったりして、2作目が出来たら良いなとは思っていますが、
形に残すとしたら、それなりのスタンスが欲しいので、
次に冊子にするならば、環境はがらりと変わってくるとは思います。
次は、出来るだけお金を使わない中での環境の中で、考えたいと思っていますが。
もし、言葉を書くとして道具が必要になれば、(今の時代の最低限の需要。)
それなりの事も考えなくちゃいけないとは、思います。が、
彼はボロが好きで、私はボロが怖くて、でも、
そんな彼がいつも、面白くて剽軽な愉快な人だなあって思って、
私は、今憧れていることは、ほんと、ボロッボロの家(まさに家がこたつみたいに。)で、
どんな感じ方するのかなぁって思って、それも、彼の影響です。
正直、出会った当初から、悩んだ時期もありました。彼も悩んでいたそうです。
私の場合、一人でいる事が、愛犬の死もあり、もうツラくて仕方なくなって。
今付き合っている彼に、付き合っている最初の頃、”俺だけを見てほしい”と言われて、ドキッてして、
一緒に居る事が楽しくて、”一緒に楽しい事したい。思い出作りたい。”と思って、
10歳位違う年上の彼と、付き合う事をしてみようかなって思って、今に至ります。
大人になれば仕事や家族の事を考える節も多くなるし、そういった事を踏まえた中での、
私の決断は揺るぎなく、彼には私の事をほとんど話し、
その中で彼は、優しく受け止めてくれた事がとにかく嬉しくて、
出会って付き合った当初は、彼と電話して、気付いたら2人で泣いている時もあって、(笑)。
それが、怖さも感じないんです。
過去の事に感謝しながら生きていきたい。そう、思えるまで至ってきています。
というのが、反響も結構あって、期待値というのをいかに平常に考えるかとか、色々思っています。
そんなに考えることは無いんですけどね。(笑)
ただ、これまで過ごしてきて、今でも大切にしている、”text”という文言を、
どうやって維持していこう。まで、考えたりは、しています。
でも、誰も見ている人居ないんだろうなって思って。(笑)。
ビジネスというか、何か感じて下さったら、形として残したい。という、意思の元、行っています。
形の無いものなんて無い。 私の関西に住んでたおじいちゃんが言っていた言葉です。
皆、形があるから心に残る。そう、言っていた祖父を、思い出します。
**
そなこなで、結局現状の話になりましたが、(笑)。
嘆くその後でもの作成秘話は、結局の所、死を連想して連なり、
撮影場所は地元の近くのスポットだらけです。完全に私の地元です。
まだまだ人生沢山やり残しているので、まだまだ現役として過ごしていきたいです。
こんな私を、どうぞ宜しくお願いします。
まだ色々考えている事があるので、少しでも皆様の心に触れられたら。
そんな風に思っています。
しろんでした。*




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