嘆くその後でも プロローグ。(ダイジェスト)
嘆くその後でも、。 色々な価値観が見れてとても楽しいです。
読んで下さって何か”とん”としたものが、感じられたらとても嬉しいです。
この冊子は、Twitterでも書いたように、文章自体は、
本当に、ある事件の事を思い出して、すらすらと言葉が出てきた文章でした。
検索しても今はもう出てきませんが、
夫婦と、小学生の子どもと、外人の方との事件をきっかけに、書いています。
あとがきは、あの時いた町で感じたことの集大成にも近いですが、
書いたこともありますが、単純に、死を連想して言葉が出てくる事が多いのが実際です。
本家サイトには、エッセイを残しているのですが、
半分恋愛、半分人生って感じで、エッセイ・ポエムとして言葉を残しています。
これは完全に私の趣味で、こういった考える事がとにかく好きな私でした。
今でも、沢山沢山言葉を書いて、今の恋愛の事も、Twitterで言葉を残しています。
私は、感じたことをすぐに言葉に残すことが大好きなので、
また、色々抜粋して、写真も撮ったりして、2作目が出来たら良いなとは思っていますが、
形に残すとしたら、それなりのスタンスが欲しいので、
次に冊子にするならば、環境はがらりと変わってくるとは思います。
次は、出来るだけお金を使わない中での環境の中で、考えたいと思っていますが。
もし、言葉を書くとして道具が必要になれば、(今の時代の最低限の需要。)
それなりの事も考えなくちゃいけないとは、思います。が、
彼はボロが好きで、私はボロが怖くて、でも、
そんな彼がいつも、面白くて剽軽な愉快な人だなあって思って、
私は、今憧れていることは、ほんと、ボロッボロの家(まさに家がこたつみたいに。)で、
どんな感じ方するのかなぁって思って、それも、彼の影響です。
正直、出会った当初から、悩んだ時期もありました。彼も悩んでいたそうです。
私の場合、一人でいる事が、愛犬の死もあり、もうツラくて仕方なくなって。
今付き合っている彼に、付き合っている最初の頃、”俺だけを見てほしい”と言われて、ドキッてして、
一緒に居る事が楽しくて、”一緒に楽しい事したい。思い出作りたい。”と思って、
10歳位違う年上の彼と、付き合う事をしてみようかなって思って、今に至ります。
大人になれば仕事や家族の事を考える節も多くなるし、そういった事を踏まえた中での、
私の決断は揺るぎなく、彼には私の事をほとんど話し、
その中で彼は、優しく受け止めてくれた事がとにかく嬉しくて、
出会って付き合った当初は、彼と電話して、気付いたら2人で泣いている時もあって、(笑)。
それが、怖さも感じないんです。
過去の事に感謝しながら生きていきたい。そう、思えるまで至ってきています。
というのが、反響も結構あって、期待値というのをいかに平常に考えるかとか、色々思っています。
そんなに考えることは無いんですけどね。(笑)
ただ、これまで過ごしてきて、今でも大切にしている、”text”という文言を、
どうやって維持していこう。まで、考えたりは、しています。
でも、誰も見ている人居ないんだろうなって思って。(笑)。
ビジネスというか、何か感じて下さったら、形として残したい。という、意思の元、行っています。
形の無いものなんて無い。 私の関西に住んでたおじいちゃんが言っていた言葉です。
皆、形があるから心に残る。そう、言っていた祖父を、思い出します。
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そなこなで、結局現状の話になりましたが、(笑)。
嘆くその後でもの作成秘話は、結局の所、死を連想して連なり、
撮影場所は地元の近くのスポットだらけです。完全に私の地元です。
まだまだ人生沢山やり残しているので、まだまだ現役として過ごしていきたいです。
こんな私を、どうぞ宜しくお願いします。
まだ色々考えている事があるので、少しでも皆様の心に触れられたら。
そんな風に思っています。
しろんでした。*




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